あぐろの湯

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あぐろの湯

●泥酔・刺青・タトゥ(フェイクタトゥー・シール含む)暴力団並びにその関係者と見なされる方はご入館を一切お断りいたします。

●館内への飲食物・ペットのお持込は、一切お断りしております。

●館内での怪我、事故、盗難にはお客様各自で充分ご注意下さい。なお事故盗難等について当館では一切の責任を負いかねます。予めご了承下さい。

●他のお客様のご迷惑になるような行為をされた場合、退館をお願いすることがございます。

 


温泉分析書別表



1、分析申請者

兵庫県宍粟市山崎町今宿129番地の1
株式会社 ホームセンターアグロ
代表取締役 安黒嘉宣


2、源泉名及び湧出地

神戸駒ヶ林温泉
兵庫県神戸市長田区南駒栄町1番6


3、泉質

ナトリウム―塩化物温泉
(低張性-弱アルカリ性-高温泉)


4、分析結果による療養泉分類に基づく禁忌症、適応症等は環境省自然環境局長通知(平成26年7月1日)環自総発第1407012号によれば次のとおりである。
(1)浴用の禁忌症

一般的禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期。

(2)浴用の適応症

一般適応症
筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、ストレスによる諸症状、病後回復期、疲労回復、健康増進。

 

泉質別適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

(3)浴用上の注意事項

ア、入浴前の注意
(ア)食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
(イ)過度の疲労時には身体を休めること。
(ウ)運動後30分程度の間は身体を休めること。
(エ)高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
(オ)浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
(カ)入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水症状等にならないよう、あらかじめコップ一杯程度の水分を補給しておくこと。

 

イ、入浴方法
(ア)入浴温度 高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
(イ)入浴形態 心肺機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
(ウ)入浴回数 入浴開始後数日間は、1日当たり1〜2回とし、慣れてきたら2〜3回まで増やしてもよいこと。
(エ)入浴時間 入浴温度により異なるが、1回当たり、初めは3〜10分程度とし、慣れてきたら15〜20分程度まで延長してもよいこと。

 

ウ、入浴中の注意
(ア)運動浴を除き、一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴すること。
(イ)浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくりと出ること。
(ウ)めまいが生じ、又は気分が不良となった時には、近くの人に助けを求めつつ、浴槽から頭を低い位置に保ってゆっくり出て、横になって回復を待つこと。

 

エ、入浴後の注意
(ア)身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行なわれている場合には、温泉成分等を温水で洗い流した方がよいこと。)
(イ)脱水症状等を避けるため、コップ一杯程度の水分を補給すること。

 

オ、湯あたり
温泉療養開始後おおむね3日〜1週間前後に、気分不快、不眠若しくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがある。このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、このような状態からの回復を待つこと。

 

カ、その他
浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと。

(注)この別表は温泉法第18条による提示に必要な参考資料となるものである。
平成26年8月8日


温泉分析表


1、分析申請者

兵庫県宍粟市山崎町今宿129番地の1
株式会社 ホームセンターアグロ
代表取締役 安黒嘉宣


2、源泉名及び湧出地

神戸駒ヶ林温泉
兵庫県神戸市長田区南駒栄町1番6


3、湧出地における調査及び試験成績
1、調査及び試験者

株式会社総合水研究所

2、調査及び試験年月日

平成26年7月18日

3、泉温

44.8℃(気温32.0℃)

4、湧出量

320 L/min(掘削動力揚湯)

5、知覚的試験

微淡黄色澄明、塩味殆ど無臭、ガス発泡有り

6、水素イオン濃度

7.35


4、試験室における試験成績
1、試験者

株式会社総合水研究所 鍋島是知、石原佑治

2、分析終了年月日

平成26年8月5日

3、知覚的試験

微淡黄色澄明、塩味殆ど無臭(採水72時間後)

4、密度

1.0023 g/cm3(20℃/4℃)

5、水素イオン濃度

7.56

6、蒸発残留物

5.661 g/kg(110℃)

7、ラドン

2.70×10-10Ci/kg(10.0Bq/kg)


5、試料1kg中に含まれる成分、分量及び組成
(1)陽イオン
成分

mg

mval

mval%

ナトリウムイオン(Na+

1823.0

79.30

92.44

カリウムイオン(K+

27.7

0.71

0.84

マグネシウムイオン(Mg2+

19.3

1.59

1.89

カルシウムイオン(Ca2+

83.9

4.19

4.99

鉄(U)イオン(Fe2+

0.1

0.00

0.00

1954.0

85.78

100


(2)陰イオン
成分

mg

mval

mval%

塩化物イオン(Cl-

2606.0

73.51

82.55

炭酸水素イオン(HCO3-

840.1

13.77

15.12

硫化水素イオン(HS-

0.3

0.01

0.01

硫酸イオン(SO42-

0.2

0.00

0.00

炭酸イオン(CO32-

0.1

0.00

0.00

ホウ酸イオン(BO2-

75.2

1.76

1.93

3521.8

89.05

100


(3)非解離成分
成分

mg

mmol

メタケイ酸(H2SiO3

39.9

0.51

39.9

0.51

溶存物質量(ガス性のものを除く)

5.516 g/kg


(4)溶存ガス成分
成分

mg

mmol

遊離二酸化炭素(CO2

65.8

1.50

遊離硫化水素(H2S)

0.1

0.00

65.9

1.50

成分総計

5.582 g/kg


(5)その他の微量成分

アルミニウムイオン

0.1mg/kg未満

マンガンイオン

0.1mg/kg未満

ヒ素

0.3mg/kg


6、泉質

ナトリウム−塩化物泉(低張性−中性−高温泉)


7、禁忌症、適応症は温泉分析書別表に記載


平成26年8月8日